包茎手術の体験を元に、仮性包茎や真性包茎、カントン包茎
 など、包茎に関することを色々とお話させて頂いております。

包茎手術体験記

包茎手術体験記(前編)

この体験記は、10年以上前の体験です。今は技術的にもっと進んでいるでしょうから、今とは違った部分もあることをご了承の上、お読み下さい。


私は真性包茎でした。
中学生の頃は、そのうち剥けてくるんだろうと思いながら過ごしてました。しかし、高校1年生の頃、さすがに遅いんじゃないかと思い、お風呂に入りながらおちんちんをいじってみると、全く剥ける気配がなく、明らかに皮が多いように思えたし、手で剥こうとしても皮の口が小さくて全く剥けませんでした。自分が包茎じゃないかと疑いだしたのはこの頃でした。高校3年の頃には、完全に包茎、それも真性包茎だなと確信しました。仮性包茎の人がうらやましく思えたくらいです。

それからはそれがコンプレックスとなり、女性に積極的になれなかったり、トイレでは必要以上に隠しておしっこをしたり、当然みんなで入る大きなお風呂を避けるようになってきました。だから、みんなで旅行に行くなんてことも色々理由をつけて行きませんでした。

そんな包茎に悩む生活がずーっと続きました。色々な包茎克服法や包茎矯正グッズを使ったりしましたが、なにせ真性包茎でしたので、全く包茎を克服できませんでした。その間、包茎手術も考えましたが、なんか恐くて包茎手術までには踏切れませんでした。

しかし、大学卒業を目前にして、このままでは・・・と思い、思い切って包茎手術を受ける決断をしたのです。まずはどこで包茎手術を受けるかを慎重に検討しました。泌尿器科に行った方がいいのか、美容クリニックに言った方がいいのか、色々考えました。結局、家から近いところに包茎手術を専門的に行なっているクリニックがありましたので、そこで包茎手術を受けることに決めました。

家から近いのでまずはそのクリニックに行ってみました。受付が若い女性だったので、ちょっと恥ずかしかったけど、「包茎の手術をしたいのですが・・・」と言ってみました。そしたら、簡単に説明を受けて、あっさり予約という形になって、手術日を決めてきました。値段は10万ちょっとということで、抜糸不要の糸を使うので、手術後の通院は必要ないとのことでした。

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