包茎手術の体験を元に、仮性包茎や真性包茎、カントン包茎
 など、包茎に関することを色々とお話させて頂いております。

包茎手術体験記

包茎手術体験記(後編)

そして、いよいよ包茎手術の日がやってきました。ちょっと恐いと思いもありましたが、これで包茎ともお別れだという気持ちの方が強かったです。

時間通りにクリニックに着くと、すぐに手術室に案内されました。1人の男性がいて、挨拶をしたあと、パンツを下ろして手術台に寝るように言われました。まずは局部を診察されました。いろいろいじりながら、「あぁ、これは完全に真性包茎ですね、やっぱり手術するしかないですね。」と言われました。

そうしてるうちに、もう1人男性の人が登場して、2名での手術ということになりました。まずは麻酔をするとのことでした。局部付近に注射をされました。ちょっと痛いが我慢できない痛さではなかったです。麻酔をしたあと、ちょっと時間をおいて、皮を引張ったり、ひねったりしながら、麻酔が効いてるかどうか聞かれました。効いてるようだったので、手術開始。

手術中は、何かやっているような感覚はあるのですが、当然かもしれませんが、全く痛みはありませんでした。何かいじられてるような変な感じです。体のどこかを部分麻酔で手術を受けたことがある方ならよくわかると思います。それと同じ感じです。また、手術中、助手と思われる方の人が世間話をしてきて、話をしてたらあっという間に手術は終わってしまいました。30分もかからなかったと思います。

局部に軽く包帯が巻かれていました。まだ麻酔が効いていて感覚が戻ってないせいか、なんか変な感じ・・・。そして、注意事項などの説明を受けたあと、消毒の仕方の説明を受け、お金を払って包帯と消毒液をもらって帰りました。

家に帰って麻酔がきれてきたが、それ程痛みはありませんでした。普通にしてれば特に問題もなく、とにかく、局部をぶつけないようにだけ気をつけました。

消毒をするために、はじめて包帯をとってみた。この時はじめて手術後の自分の包茎でないモノを見たのでありました。亀頭が立派に露出していて、とても感動したのを覚えています。露出した亀頭がパンツに触れる感覚がちょっと違和感がありましたが、それも時間が経つにつれて何でもなくなってきました。「これで俺も大人の仲間入りだ!」などと勝手に思っていました。

ただ、勃起したときも本当に大丈夫かということだけが心配でした。というのも、まだ糸が溶けていないのに、どうしても朝立ちだけは止められず、その時だけは結構痛かったからです。縫ったばかりだったので当然といえば当然ですが・・・

そして、消毒の日々が続きましたが、その必要もなくなり、解禁の日がやってきました。思いっきり勃起させてみました。ちょっと突っ張った感じがしましたが、痛いというほどではありませんでした。しばらくはそんな感じでしたが、時間が経つにつれてそれもなくなり、なんら問題もなくなりました。勃起した時の色の方も最初はちょっと違和感があってツートン気味でしたが、気になるほどでもなく、これも時間と共に普通になってきました。

こうして私は包茎とお別れしました。包茎手術を受けて本当に良かったと思います。

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